バターコーヒー 上手な作り方

バターコーヒーの上手な作り方は?レシピや作り置きなど

バターコーヒーの上手な作り方は?レシピや作り置きなど

 

バターコーヒーは、自分で作ることができるコーヒーです。

 

「上手に作れるのかな?」「レシピが難しそう」と思う方もいると思いますが、慣れてしまえばそれほど難しいものではありません。

 

バターコーヒーの正しい飲み方は、朝食を食べずにバターコーヒーを飲むというものです。

 

朝食を丸ごとバターコーヒーに置き換えてしまうのです。

 

つまり、バターコーヒー1杯さえ作ってしまえば、朝食を作る必要がなくなるわけです。それならチャレンジしてみたくなりませんか?

 

ここでは、バターコーヒーの作り方についてご紹介したいと思います。

 

 

バターコーヒーの材料は?

 

バターコーヒー材料

 

まずは、基本的なバターコーヒーの材料について見ていきましょう。材料はたった3つだけです。

 

  • コーヒー1杯分(250ml)
  • グラスフェッドバター 大さじ1
  • MCTオイル 大さじ1

 

 

コーヒー

 

コーヒーmame

コーヒーについては特に決まりはありません。

 

ドリップコーヒーの方が香り豊で美味しく仕上がりますが、インスタントコーヒーでも大丈夫です。


 

バター

 

バター

バターコーヒーの材料は3つだけなのですが、問題は「バター」です。

 

バターコーヒーを作ってみようと思い、冷蔵庫に入っているバターをコーヒーに浮かべてみる方は結構います。

 

しかし、普通のバターをコーヒーに入れても美味しくありません。

 

普通のバターを入れたものが、本当のバターコーヒーの味ではありませんので間違えないでくださいね。

 

バターコーヒーのバターはグラスフェッドバターという特別なバターであることが重要です。

 

普通のバターのようにスーパーでは売っていないので、通販を利用する方が殆どです。

 

値段も普通のバターよりも高いのですが、非常に良質なバターでダイエットや健康をサポートしてくれる優れた効果があるのです。

 

このグラスフェッドバターこそがバターコーヒーの良さなので、しっかり準備してくださいね。

 

 

オイル

 

オイル

バターコーヒーに入れるオイルは、MCTオイルです。

 

健康や美容のために大注目されているオイルですね。

 

このオイルは通販だけでなくスーパーなどでも販売されています。

 

バターコーヒー以外にもサラダにかけたり、味噌汁に入れるなど、様々な料理に使うことができるので、常備しておきたいオイルですね。

 

 

バターコーヒーの作り方は?

 

バターコーヒー作り方

 

次に作り方を見てみましょう。

 

  1. マグカップにコーヒーを用意する
  2. グラスフェッドバターとMCTオイルを入れる
  3. かき混ぜる

 

バターコーヒーの作り方はこの3ステップだけです。

 

ポイントはかき混ぜ方にあります。

 

スプーンでただグルグルとかき混ぜて作ることもできるのですが、どうしてもバターとオイルがしっかり混ざりにくいです。

 

そこでブレンダーやクリーマーなどの器具を使って撹拌させると良いでしょう。

 

バターとオイルがしっかり混ざり、さらにふんわりクリーミーに仕上げることができるのです。

 

器具を準備したり、毎回洗ったりするのが面倒という方は、ミルク泡だて器などを使っても良いでしょう。

 

ぜひ、自分流のバターコーヒーの混ぜ方を見つけてみてくださいね。

 

 

バターコーヒーの作り置き方法は?

 

バターコーヒーの作り置き方法

 

作り方に慣れてしまえばそれほど難しくないバターコーヒーですが、作り置きできたらもっと楽ですよね。

 

バターコーヒーは作り置き可能なのでしょうか。

 

残念ながら、バターコーヒーは作り置きには向いていません。

 

バターコーヒーを長時間置いておくと分離してしまうからです。

 

そうするとまたブレンダーなどで撹拌しなくてはいけなくなります。

 

これでは二度手間になってしまい、作り置きの意味がないですよね。

 

バターコーヒーは毎朝作って飲む方法がベストでしょう。

 

 

バターコーヒーを簡単に作るコツは?

 

バターコーヒーを簡単に作るコツ

 

作り置きができれば、忙しい朝にも便利なのですが、バターコーヒーは作り置きしておくのは難しいです。

 

しかし、ちょっとだけ簡単に作るコツがあります。

 

 

バターを切っておく

 

日本のバターは包み紙に目盛りがついていたり、使いやすくカットしてあるものが多いですよね。

 

しかし、外国製であるグラスフェッドバターはそのような使いやすさがありません。

 

そのため、使うたびに大さじ1を測るのが面倒です。

 

そこで、あらかじめグラスフェッドバターを大さじ1(約15g)ずつにカットしておくととても便利です。それならポンとコーヒーに入れるだけなので時短になりますね。

 

 

インスタントコーヒーを使う

 

バターコーヒーを作るためには、ドリップコーヒーが最適ですが、忙しい時にはインスタントコーヒーを使ってしまいましょう。

 

インスタントコーヒーでもバターコーヒーの良さはしっかり発揮されるので問題ありません。

 

時間のある朝や、休日などはドリップコーヒー、忙しい朝はインスタントコーヒーにすると負担なく続けられるかもしれませんね。

 

 

以上、バターコーヒーの作り方についてご紹介してきました。

 

グラスフェッドバターという特別なバターを使うというハードルの高さはあるかもしれませんが、慣れてしまえばストレスなく続けられると思います。

 

自分なりの作りやすさ、美味しさを見つけていくのもバターコーヒーの楽しみだと思います。

 


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